2010年08月20日
熱中症

昨晩、近所の犬(黒のラブラドール)が悲痛な悲鳴を上げていました。どうやら熱中症の様でゼイゼイと荒い息を着き、身体も殆ど動かせない様子。悪いことにその家の人は出かけてしまっている様で誰も助けて上げられない状態でした。
正直、人間の場合と違い法律上犬は「財産」などと勘定される「物」になってしまいます。下手に手出しして万が一のことがあった場合はある意味人間より厄介だったりします。
とは言えあまりにも辛そうだったので夜中にこっそり水をやりに行ってましたが。水を口の周りにかけて湿らせ飲ませてやり、足や身体にも水をかけて体温が落ちるようにしてやりました。しばらくしてようやく落ち着いた様子でしたが、どうも入院することになった様です。もう、結構な老犬(12~3歳)のはずなので心配です。
犬の熱中症も大変ですが、もちろん我々人間もひとごとではありません。
既に23区だけでで100人を超える人が熱中症で亡くなっているそうです。
特に子供や犬は日中、アスファルトの照り返しにより普通の大人よりずっと高い温度にさらされるそうです(大体地上から50cm強ぐらいらしいです)。日中は外出を極力避けて室内でエアコンを効かせておくのが一番です。
とは言えずーっと家に閉じこもってるわけにも行きません。様々な用事、仕事もあります。またせっかくの夏休み、海だ山だ、イベントだ、と遊びに行きたいところです。
夏を楽しむためにも熱中症に対する予防策ともしなってしまったときの対処法を良く把握したいところです。
下の動画はその辺をかなり詳しくやってくれています。
是非、一度通して見て熱中症対策に役立ててください。
サバイバルゲームだと、特にベストだヘルメットだ、ホルスターだ、なんだと身体にこれでもかと取り付けてしまいます。
ベストなんかは経験した方も多いと思いますがゲームが終わって外してみると内側にこもった熱の高さに自分自身で驚いたりします。
あの温度では確かに身体がおかしくならない方がどうかしていると思いますね。多分、あの時大丈夫だったのは単純に「若かったから」でしょう。今やったら確実にぶっ倒れる自信がありますw
サバイバルゲームはその名の通りゲーム、「遊び」です。遊びは楽しくやるもの、怪我や病気等にならない様、楽しく遊んでください。
























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